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2005年10月02日
シンデレラマン

ロン・ハワード監督 ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー主演
新宿の映画館で「シンデレラマン」を鑑賞。
恐慌時のアメリカ。電気も止められて生活ができなくなるような状況下で、現役を退いていたボクサーが家族のために再びリングに上がり、家族の笑顔と幸せを取り戻す、という話。
実話をもとにしているということもあり、思いっきり派手な演出に頼ることなく、苦しい状況を脱していく家族の姿が、時系列に淡々と描かれています。
(編集の都合か、ときどきストーリーがとんでるようなシーンありますが・・・)
日銭が尽き、もっとも苦しいときの父親の表情や、子供を気遣う親の姿が、とても心に訴えるものがあって、思いっきり感情移入してしまいました。
ただサクセスストーリーというだけでも、見ごたえはあると思うのですが、それに加えて、手に汗握るボクシングシーンもなかなかの迫力で、1度で2度美味しいって感じの映画でした。
家族愛をテーマに、じっくりと感動したい人にはお勧めです。
いやー、マジでボクシングシーンは手に汗握りますよ。
投稿者 orval : 2005年10月02日 23:58
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